【浦添】夏の風物詩、サガリバナが県内各地で甘い香りを漂わせる中、市牧港川沿いの通りでも樹高2~3メートルほどの約40本のサガリバナが、6月中旬から約ひと月、次々と白やピンクの綿毛のような花を咲かせている。 ピークは過ぎたが、つぼみはまだ少し残っており、幻想的な美しさをもう少し楽しめそうだ。