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逮捕の米軍人、微熱があり釈放 コロナ感染と判明

2020年8月1日 09:31

 沖縄県警浦添署が7月26日に道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕した嘉手納基地所属の米軍人の男(20)が、釈放後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。31日に県が発表した。

(資料写真)パトカー

 逮捕当時、嘉手納基地は米軍人らに基地外の飲食店の利用を禁じていたが、逮捕された米兵がどこで飲酒していたかは分かっていない。

 署によると、逮捕時の米兵に微熱があり、コロナ感染の疑いがあったため即日釈放した。また、取り調べに当たった複数の署員を自宅待機させていた。

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