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琉球朝日放送で陽性5人目 クラスターか

2020年8月1日 10:38

 沖縄県那覇市の琉球朝日放送(QAB)は1日、新たに報道制作局に勤務する技術職の30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。7月18日に最初の感染が判明して以降、同社からの感染は5人目となった。

(資料写真)琉球朝日放送

 厚生労働省は同じ場所で5人以上の感染者が出ることをクラスター(感染者集団)と定義している。

 30代男性は、7月20日に感染が分かった20代男性ディレクターとの接触があり、20日のQAB独自のPCR検査では陰性が出ていた。22日に発熱し、病院でPCR検査を受けたものの陰性。さらに30日にふたたび発熱があったため、病院で3度目のPCR検査を受けて陽性が判明した。現在、入院中。

 男性は7月19日から自宅待機中で、出社はしていなかったという。

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