沖縄タイムス+プラス ニュース

那覇市、沖縄県の協力金に上乗せ 休業10万円・時短は5万円 接待・接触を伴う市内飲食店の新型コロナ対策で 

2020年8月3日 12:38

 県が1~15日まで市松山の接待・接触を伴うスナックやキャバレー、ナイトクラブなどに休業、市内飲食店に時短営業を要請していることについて、那覇市は3日、県の協力金に休業10万円、時短5万円を上乗せ支給することを決めた。

(資料写真)那覇市役所

 同日午前に開いた第21会危機管理対策本部会議(本部長・城間幹子市長)で方針を固めた。県の協力金支給の審査を通過した店に、市の協力金も支払われる。

 県独自の緊急事態宣言を受け、市内の老人福祉センターや老人憩の家、公園、図書館、公民館などは休館、休止している。市内小中学校については、夏休みが明ける11日以降、分散登校を視野に対応を検討している。

前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気