県教育委員会は7月30日、教職員4人の懲戒処分を発表した。中部地区の県立高校に勤める男性教諭(45)は複数のクラスでの授業中、不特定の生徒に対し「ばか」「くず」などの暴言を吐いたとして、停職3カ月の懲戒処分となった。 男性は昨年度から本年度にかけて生徒に繰り返して暴言を発したという。