【東京】河野太郎防衛相は4日の記者会見で、中国公船が尖閣諸島周辺で2012年9月の尖閣国有化以降、最長の111日間にわたって連続航行したことに関し、海上保安庁が対処しているとした上で「自衛隊としても海上保安庁と連携し、必要な場合にはしっかり行動したい」と述べた。