沖縄タイムス+プラス ニュース

サンエーなど県内5社、新たな感染者を公表

2020年8月5日 15:17

 県内企業は4日、新型コロナウイルスの新たな感染者を公表した。サンエーはうるま市の具志川メインシティ内の「エディオン」で従業員1人の感染が判明した。同日午後4時から、消毒のためエディオンを臨時休業した。6日から営業を再開する。1日には那覇メインプレイス内の「ニコアンド」の従業員1人の感染も明らかとなった。同社はいずれも「濃厚接触者の該当はない」としている。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 大同火災海上保険は4日、営業第一部那覇支社の女性社員1人に感染が確認されたと発表。支社は同日付で閉鎖した。安全を確認次第、営業を再開する。

 第一総業も同日、古波蔵本社に勤める50代の男性職員が感染したと発表した。同本社を消毒した上で、5日から営業を再開する。

 りゅうせきも4日、20代の男性社員の感染を公表。社員は休暇中に発症し、事務所への立ち寄りが確認されていないため、営業に支障はないとしている。

 リウボウインダストリーは同日、那覇市のデパートリウボウ1階化粧品売り場に勤める従業員1人の感染を新たに発表した。濃厚接触の疑いがある2店舗を5日から一時休業する。

連載・コラム
きょうのお天気