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部品落下させた米軍F15 判明の翌日に訓練再開 沖縄嘉手納基地

2020年8月5日 10:02

 【中部】米軍のF15戦闘機が沖縄周辺で長さ約18センチ、重さ約3・6キロの部品を落下させたことが明らかになった翌日5日の午前、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の離陸が確認された。午前9時11~17分ごろまでに少なくとも計8機が同基地を飛び立った。訓練とみられる。

嘉手納基地を離陸する同基地所属のF15戦闘機=5日午前9時17分、米軍嘉手納基地

 沖縄防衛局に4日に入った情報によると、落下場所は不明だが、海上の場合は嘉手納基地から約97キロメートル東南東。陸上なら国道58号線沿い。部品を落下させたF15の所属は不明。米軍はけが人や物損は把握していないとしている。

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