新型コロナウイルス感染拡大の影響で、9月までに随時予定されていた戦後もロシアのサハリン(旧樺太)で暮らす残留邦人の一時帰国が見送られることが4日、厚生労働省などへの取材で分かった。10月以降は冬季で実現が難しく、本年度は中止となる見込み。