琉球銀行(川上康頭取)は5日、2021年3月期の第1四半期決算(子会社6社連結)を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者に対する融資条件の変更で与信関係費用が増加するなどして経常利益は前年同期比58・4%減の10億1400万円となった。純利益は59・6%減の6億9千万円だった。