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宮古島のホテルで感染 40代の男性社員 接触判定された従業員は自宅待機

2020年8月6日 14:13

 沖縄県宮古島市の南西楽園リゾート(宮古島市、高橋洋二社長)は4日、同社が宮古島市上野新里で運営するホテル「シギラベイサイドスイート アラマンダ」の40代男性社員1人が新型コロナウイルスに感染したとホームページ上で発表した。

(資料写真)シギラリゾート内にある「シギラベイサイド スイートアラマンダ」=宮古島市上野

 発表では、男性社員は指定医療機関で療養中。熱は下がっている。濃厚接触者と判定された従業員6人は18日まで自宅待機を指示しており、現時点で体調不良の訴えはない。利用客に濃厚接触者はいないという。

 男性社員は7月31日の勤務終了後に発熱と関節痛の症状があり、医療機関を受診。PCR検査の結果、4日に陽性が判明した。

 同ホテルは消毒などの感染拡大防止策を施した上で営業を続けている。

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