異様な叫び声(怪鳥音)や黄色と黒のコミカルな服(トラックスーツ)のイメージもあり、ブルース・リーに色気はないと勝手に決めていた。 実際、本作に登場するリー史上唯一のキスシーンも、びっくりするくらい艶がない。 思えば彼の映画を見たのは、男性を知る前。