昨年末までに沖縄県内在住の米軍属や高校生ら男女計20人が大麻取締法違反の疑いで摘発された事件で、米軍属らに大麻約1150グラムを密売(販売収益約400万円)したとして、同法と麻薬特例法違反の罪に問われた福岡県宇美町の元町議時任裕史被告(42)の裁判員裁判の判決公判が7日、那覇地裁であった。