目に見えない乾いたちりなどの微粒子で視界がかすむ「煙霧」が県内各地で確認された5日、本部町でも伊江島が見えなくなるほど視界がかすんだ。 町渡久地の国道449号に架かる濱元橋から伊江島までは直線距離で約8キロ。普段はくっきりと島が確認できるが、この日は煙霧で全く見えなくなった。