ブリヂストンが7日発表した2020年6月中間連結決算は、純損益が220億円の赤字(前年同期は987億円の黒字)に転落した。中間決算の赤字はリーマン・ショック後の09年以来、11年ぶり。新型コロナウイルスの影響で、自動車メーカー向けなどのタイヤの販売が落ち込んだ。