沖縄県名護市の沖縄愛楽園交流会館は9日午後2時から、戦時下の宮古島を舞台にハンセン病や差別に苦しむ妹と兄の姿を描いた版画家、故儀間比呂志さんの絵本「ツルとタケシ」の読み聞かせをオンラインで行う。