嘉手納町・比謝川河畔には「チャンミーグヮー」の異名で知られる喜屋武朝徳(ちょうとく)(1870-1945)の顕彰碑が立ち、その功績を今に伝えている。 〈近代沖縄が生んだ傑出した空手道の名人〉は〈五尺たらずの小兵ながら(略)技は鍛え抜かれた力強さと飛鳥の如(ごと)き早技であった〉という。