沖縄県内の若手農家が会員制交流サイト(SNS)を活用し、マンゴーやパッションフルーツを県外に販売する取り組みが好調だ。SNS上で栽培風景や、農場近くの風景を投稿する工夫をしており、新型コロナウイルスの影響で沖縄観光に行けない県外ファンの間で話題となっている。