糸満署は8日までに、那覇市内のアパ-トで大麻を営利目的で栽培、所持したとして、無職の男(32)=豊見城市=と、とび職の男(32)=那覇市=両容疑者を大麻取締法違反の疑いで逮捕したと発表した。2人は「栽培、所持したが営利目的ではない」と容疑を一部否認している。那覇地検は6日付で、両容疑者を起訴した。

 逮捕容疑は6月24日、那覇市若狭のアパートで乾燥大麻430グラム、大麻草86株を営利目的で栽培、所持した疑い。糸満署によると、両容疑者は友人で、過去に購入した大麻から種子を入手し、栽培した。