気象庁によると11日午前3時、小笠原諸島・父島の南東を熱帯低気圧が時速25キロで西に進んでいる。今後24時間以内に台風に発達する見込み。

熱帯低気圧の進路予想図(気象庁HPより)

 中心の気圧は1012ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。

 小笠原諸島では、強風やうねりを伴った高波、落雷や突風に注意するよう呼び掛けている。