沖縄タイムス+プラス ニュース

コロナ治療の「最前線」 県立中部病院で入院患者が感染 医療スタッフ18人自宅待機

2020年8月12日 16:55

 県病院事業局は12日、県立中部病院の一般病棟に入院する50代女性患者が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。女性患者の感染は11日に判明しており、同日以降、患者と濃厚接触した医療スタッフ18人が2週間の自宅待機をしているという。

(資料写真)県立中部病院

 女性は9日から中部病院に入院していた。女性が通っていたデイサービスで、感染者が複数発生したことを受けて検査をしたという。

 同病院は新型コロナ患者を受け入れる感染症指定医療機関。現段階で「コロナ患者の受け入れ態勢について変更はない」としている。

前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
沖縄タイムスのイチオシ