沖縄タイムス+プラス ニュース

FC琉球3連勝ならず 甲府に1―2 緊急事態宣言を受け無観客試合

2020年8月12日 21:01

 サッカー明治安田生命J2第11節は12日、各地で11試合が行われた。FC琉球はタピック県総ひやごんスタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1―2で敗れた。ホームで今季初の3連勝を目指したが、かなわなかった。通算成績は2勝4分け5敗。

FC琉球―ヴァンフォーレ甲府 後半、FC琉球の河合秀人(左)が果敢にゴールを狙う=タピック県総ひやごんスタジアム(古謝克公撮影)

FC琉球―ヴァンフォーレ甲府 後半、FC琉球の風間宏矢がドリブルで攻め込みゴールを狙う=タピック県総ひやごんスタジアム(古謝克公撮影)

FC琉球―ヴァンフォーレ甲府 後半、FC琉球の河合秀人(左)が果敢にゴールを狙う=タピック県総ひやごんスタジアム(古謝克公撮影) FC琉球―ヴァンフォーレ甲府 後半、FC琉球の風間宏矢がドリブルで攻め込みゴールを狙う=タピック県総ひやごんスタジアム(古謝克公撮影)

 県独自の緊急事態宣言を受けてリモートマッチ(無観客試合)で行われた。

 前半、甲府は自陣に人数をかけて守備ラインを敷いた。これに対し琉球がボールを回しながら隙を見つけては細かいパスで崩しを狙う展開が続いた。

 0―0で迎えた後半7分、琉球はコーナーキックから先制点を許した。4分後にはロングパスでバックラインの裏を取られ、中央から再びゴールを奪われて0―2と差が広がった。

 しかし琉球は19分に高さのあるFW上原慎也を投入。前線に起点をつくると25分にMF風間宏矢が倒されて得たPKをFW阿部拓馬が落ち着いて決めて、1点を返した。琉球はその後もサイドから上原を狙うアーリークロスで攻めたが、得点には至らなかった。

 琉球は次節、16日午後7時から正田醤油スタジアム群馬でザスパクサツ群馬と対戦する。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気