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在日米軍のコロナ感染者数、沖縄の基地が6割

2020年8月13日 08:38

 【東京】在日米軍司令部は12日、ホームページで公表している全国の基地別の陽性者数を更新した。同日午前9時時点で、全国12基地で計119人が陽性だった。うち県内が75人で全体の6割を占めている。

(資料写真)検温所で、基地内に入った車両の運転手らをチェックする米兵=7月、金武町・米軍キャンプ・ハンセン

 県内の内訳は、キャンプ・ハンセン35人、キャンプ・コートニー22人、嘉手納基地9人、キャンプ・フォスター4人、普天間飛行場3人、キャンプ・キンザー2人。

 司令部が初めて基地別の感染者数を公表した7月16日時点の感染者数と比べると、最多だった普天間は64人から3人まで減った。一方、当時含まれていなかったコートニーが増えつつある。

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