【北部】県内1~2位のシークヮーサー収穫量を誇る大宜味や名護の畑で、不気味に広がり続ける立ち枯れ。被害の進行を目の当たりにしながら打つ手がなく、農家からは「シークヮーサーのコロナだ」と悲痛な声も漏れる。