本島北部のシークヮーサー産地で、原因が特定されないまま立ち枯れの被害が広がっている。木の根元が腐って樹皮がはがれ、葉が黄みを帯びて約1年で枯れ落ちる。約5千坪(1万6500平方メートル)の農地の半分が枯死した農家もいる。JAによると、大宜味と名護を中心に国頭、本部でも報告があり、県も概要を把握。