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熱こもりにくいマスク 16日からサンエー限定で発売

2020年8月14日 10:10

 衣類メーカーのパイプニット(沖縄県うるま市、大坪武彦社長)は着用直後の温度が数時間続き、熱がこもりにくいマスクを16日から、サンエー限定で発売する。

着用直後の温度が長時間続くのが特徴のパイプニットが製造したマスク

 肌に接する裏側の生地に、放熱と遮熱効果のある人工鉱石をインクに混ぜてプリントしている。裏はナイロンやポリウレタンだが、表側は綿や月桃などかりゆしウエアで使われる生地に変えて、県民が親しめる素材にした。

 柄はサガリバナの1種類だが、色は紺やえんじ、緑などの4色を用意している。価格は税込み1089円。一回り小さい婦人用のマスクも製造中で近く発売する。

 13日、パイプニットの瑞慶覧昭専務が沖縄タイムス社を訪れ、「10月まで暑さが続くので冷感が持続するマスクを利用して乗り切ってほしい」とPRした。

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