日本航空は14日、9月の国内線の運航便数をグループの当初計画比で68%にすると発表した。8月も約70%となる予定で、減便規模はほぼ同じ水準。新型コロナウイルスの感染再拡大で、引き続き需要が想定を下回っているため。

 9月は羽田―福岡や大阪(伊丹)―仙台など羽田、伊丹両空港発着の路線を中心に計8223便を減らす。日航は状況を見ながら、今後も柔軟に運航便数を見直すとしている。(共同通信)