日本と世界において空手の4大流派は「松濤館(しょうとうかん)流」「剛柔流」「糸東流」「和道流」とされる。その中で最も広く普及している系統は船越義珍(ぎちん)(1868-1957)を流祖とする松濤館流といわれる。 沖縄から日本本土へと空手を広め「近代空手道の父」と称される船越。