夏の甲子園、球史に残る名勝負がある。春夏連覇を狙う和歌山の箕島に石川の星稜が挑んだ一戦。取られては取り返す接戦で迎えた延長18回、箕島のサヨナラで3時間50分の激闘が幕を下ろした。41年前のきょうのこと▼奇跡は2度起きた。