沖縄県の糸満市教育委員会は18日、教育関係機関に送る相談依頼のメールを誤って第三者に送信し、市内の学校に通う児童生徒2人の個人情報を流出させたと発表した。メールを誤送信した第三者にはデータの削除を依頼し、現在までに情報の拡散は確認されていないという。