18日午前9時20分ごろ、糸満市喜屋武岬沖で漁に出ていた糸満漁協所属、漁船「之丸」の男性船長(62)が「息をしていない」と同漁協職員から那覇海上保安部に通報があった。同保安部によると、約2時間後に到着した救難士が船上で死亡を確認した。死因は調査中。

 男性船長は16日に糸満漁港を出港。18日朝に定時連絡が取れなくなった漁協が近くの漁船に連絡し、心肺停止の状態で発見された。