7日に113歳で亡くなった沖縄県内最高齢の田港小夜さんは、明治、大正、昭和、平成、令和と五つの時代を生きた。孫たちに見守られながら眠るように旅立ったという。告別式前夜の8日、集まった親族は「よく食べるから元気だったんじゃないかな」「とにかくプラス思考の人だった」と小夜さんの在りし日をしのんだ。