乗組員千人以上に及ぶ新型コロナの集団感染が発生した米海軍の原子力空母セオドア・ルーズベルトで、感染拡大が始まった3月下旬、陽性者を含む3千人以上の乗組員を、沖縄県と神奈川県の米軍基地に移送する計画が浮上していたことが19日、分かった。調査した米海軍の報告書から判明した。