沖縄タイムス+プラス ニュース

池袋でマリンフェア始まる 沖縄からも参加 ダイビング事業者「沖縄のことを忘れてほしくない」

2020年8月23日 06:30

 国内最大規模のダイビングとビーチリゾートの情報見本市「マリンダイビングフェア2020」(主催・同実行委員会、共催・水中造形センター)が21日、豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で始まった。国内外から旅行関連業者など約160社の出店があり、多くの人でにぎわっている。入場無料、23日まで。

国内最大規模のダイビングとビーチリゾートの情報見本市で、沖縄の魅力を伝える「ディーズパルス沖縄」の古家美雪さん(左)=21日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館

 県内でマリンスポーツやダイビング事業を手掛ける「シーサー」、ダイビングショップ「ディーズパルス沖縄」の2社も出店。国内屈指のダイビングエリアである沖縄の魅力を伝えていた。

 開幕セレモニーでは、県東京事務所の上間司所長が「沖縄県としては、ウィズコロナの社会を見据え、ダイビングなどを楽しまれる皆さまを安全安心な環境でお迎えできるよう努める」などと県知事祝辞を代読した。

 ディーズパルス沖縄のブースで沖縄の海の美しさやダイビングの楽しさを説明していた古家美雪さんは「コロナ禍だが、来年、再来年を見据えて参加した。ダイバーの方々に沖縄のことを忘れてほしくないとの思いでたくさんPRしたい」と話した。

連載・コラム