「20代で海外に移り住み、価値観の“物差し”を作ったからこそ、沖縄空手の素晴らしさに気付いた」。沖縄剛柔流空手道協会副理事長の増田典彦さん(48)の心は熱い。現在空手の錬磨と共に自身の道場で門下生を指導。