【名護】世界で一番大きい果実といわれるパラミツ(クワ科)の実が汀間の民家でなり、「重たい」「ブツブツがいっぱい」と地域で話題になっている。民家の庭に約30年前に植えられた木が昨年から実を付け始め、今年も結実した。 観察に訪れた緑風学園久志中1年の玉城賢志さんは「僕の頭よりでかい」と驚いた様子。