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沖縄協同病院、コロナ感染症で入院患者2人死亡

2020年8月25日 08:28

 那覇市の沖縄協同病院は24日、新たに一般病棟に入院する患者や職員ら8人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。同院で発生しているクラスター(感染者集団)は計23人となった。このうち患者2人の死亡を23日に確認したことも明らかにした。

新型コロナウイルス

 同院によると、24日までに感染が判明したのは患者13人、職員10人。亡くなった患者1人の死因はもともとあった疾患で、もう1人の患者は新型コロナによる肺炎という。

 同院は23日、厚生労働省クラスター対策班の感染管理認定看護師1人の派遣を受けて、病棟の環境整備を行ったという。

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