飲食店の宅配を代行する「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、台風8号による悪天候のため配達員の安全を考慮し、那覇市などでのサービス開始を1日延期し、26日から始めると決めた。

自転車で食事を配達するサービスの様子(Uber Eatsのリリースより)

 沖縄初進出のウーバーイーツは、当初、25日から那覇市内でサービスを始める予定だった。

 担当者は「悪天候による配達員への安全を考慮して、24日遅くに延期を判断した」と述べた。

 県内では、カフェや居酒屋、ハンバーガーショップなど70店舗以上が加盟している。利用者はスマートフォンの専用アプリから、加盟する飲食店の料理を注文できる。1回当たりの注文で、税込み320円の配達手数料がかかる。

 配達エリアは、市街地を中心に順次、拡大する予定だ。