沖縄県農林水産部は14日、従来品種に比べ育ちが良く産糖量も多いサトウキビの新品種「RK97-14」を農林水産省へ品種登録出願し、県の奨励品種に採用したと発表した。生育初期から茎が長く伸び、太くなることで多収となる。現在の主要品種・農林8号と同様、糖度も早期から上がるという。