1980年代後半に活動した県出身バンド「六人組」のCD「1984-88」(ディスクユニオン)が7月にリリースされた。ポップスと沖縄音楽を融合させたスタジオでのデモ録音とライブの16音源が36年を経て日の目を見た。グループを率いた國場幸順は「当時の自分たちの音楽を形にすることができた」と喜ぶ。