沖縄県の名護市市済井出の沖縄愛楽園自治会は23日、ハンセン病問題の教員向け講座をオンラインで開いた。県内外の小・中・高校の教員や生徒ら約20人が、ハンセン病の回復者や元患者の家族の話を聞いたり、授業の実践例を共有したりして、理解を深めた。