「未決・沖縄戦」「辺野古不合意-名護の14年とその未来へ-」などの作品がある名護市の映画監督、輿石正さん(74)がこのほど、元ハンセン病患者で在日韓国人男性の生涯を描いたドキュメンタリー映画「岸辺の杙(くい)」を完成させた。