パパイアの実や茎、葉が黒く変色して成長が止まって枯れてしまう「パパイア黒腐(くろぐされ)病」が本島で初めて確認された。県病害虫防除技術センターが31日までに、ホームページ(HP)で発表した。本島南部(糸満市3カ所、八重瀬町2カ所)5カ所、宮古島市6カ所、石垣市5カ所の計16カ所の農園で確認された。