本部町ではヤギのブランド化や瀬底島の闘ヤギの継承などの取り組みが積極的に行われている。町内のヤギ農家でつくる「もとぶピージャー生産組合」はヤギ肉の消費拡大を目指しており、町もこれまでに一括交付金を活用しヤギ舎を整備した。