小笠原近海で発生した台風10号が沖縄地方に接近することについて、沖縄気象台は3日午後、那覇市内で記者会見を開いた。台風10号は今後発達しながら北西に進み、猛烈な勢力で6日午前に大東島地方と沖縄本島地方に最も接近する見込み。大東島地方では記録的な暴風になり、特別警報が発令される可能性もあるという。