琉球銀行と沖縄タイムス社が発起人となり、県内企業を支援する投資会社「琉球キャピタル」が5月、立ち上がった。新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受ける企業の支援を急ぎ、およそ3カ月で県内企業26社から57億円の出資を集め、「琉球ファンド1号投資事業有限責任組合」を組成。9月から運用を本格化させる。