相次ぐ台風で野菜が不足し、影響が食卓を直撃している。県産のゴーヤーやヘチマは、8月下旬の台風8号による被害で出荷量の減少が長期化し、スーパーでは1本当たりの価格が例年より4割ほど高い。7月以降の猛暑や長雨で品薄だった葉野菜は、今月の9、10号による物流の停滞が品不足に追い打ちをかける。