新型コロナの感染拡大以降、初の大規模なパラ大会となった陸上日本選手権で県勢が活躍した。走り幅跳び義足T64クラス優勝と、好スタートを切った又吉康十(こうと)選手(26)は競技歴3年のジャンパーだ▼名護市出身。大学3年生だった2015年、都内で電車との接触事故に遭い、左膝から下を切断した。