台湾の防衛産業育成を推進する「国家中山科学研究院」は11日、竹富町竹富島の海岸で見つかった小型無人機とみられる機体について「予備的な判断として、最近の訓練演習で使われた無人標的機である」と同院のホームページ(HP)で発表した。