沖縄タイムス+プラス ニュース

山川150号、日本選手で最速 498試合目 

2020年9月13日 09:18

 西武の山川穂高内野手(28)=中部商高-富士大出=が12日、ペイペイドームで行われたソフトバンク13回戦で六回に武田翔太投手から左越えへ21号ソロ本塁打を放ち、通算150本塁打を達成した。プロ野球175人目。通算498試合目での到達は秋山幸二(西武)の528試合を抜いて日本選手では最速の達成となった。

6回西武無死、山川が左越えに通算150本塁打を放つ。捕手高谷=ペイペイドーム

 初本塁打は2014年9月15日の楽天戦で辛島航投手から。17年に78試合で23本塁打を放って長距離打者の片りんを見せ、18年に47本塁打、19年に43本塁打。2年連続で本塁打王のタイトルを獲得し、18年にはパ・リーグMVPに輝いた。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム
きょうのお天気
沖縄タイムスのイチオシ